【発熱のイラスト】検査能力をいかにして確保するか? イラスト collection




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【発熱のイラスト】検査能力をいかにして確保するか?

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さっきのテレビでもやっていたけど、今までの計画は患者が出てもせいぜい数人程度、だから隔離もできたけど、現実は神戸や大阪の例を見れば明らかなように、いったんで出すと百人単位で出てきてしまう。

そうなると行政や医療機関などは、即パンクすることは必定。

企業も中小クラスはお手上げ!

あと旅行業や飲食などはもうどうしようもないのではないか。
だって人の流れ字体が止まってしまうのだもの。

企業の新型インフルエンザ対策に休業しても耐えられる潤沢な資金の確保なんて項目があるなんておもいつかなかったもんなぁ〜〜〜。

いや、むずかしい。


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新型インフルエンザ:遺伝子検査、県外に検査依頼も 県の調査能力超えた場合 /大分
毎日新聞 2009年5月22日 地方版
 県は21日、新型インフルエンザの遺伝子検査が可能な県衛生環境研究センター(大分市)に検体が多数持ち込まれ優先すべき発熱外来からの検体が検査できない場合、検体を入れ替えて検査するか、福岡市や北九州市に検査を依頼する考えを明らかにした。
 A型陽性が新型インフルか否かを調べる検査機は1日30件を調査する能力があるが、いったん検査が始まると、終了する6時間後まで検体を追加することはできない。58の指定医療機関からの検体は3日連続で寄せられ、毎日午後1時から検査機を稼働させている。これまで発熱外来でA型陽性と判明したケースはないが、神戸や大阪を訪問して発症した県民も発熱外来を受診することになったため、A型陽性が出る可能性が高い。


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posted by イラストレーター | インフルエンザのイラスト
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