下のニュース、1957年以前の生まれの人には、今回の新型インフルエンザに対して何らかの免疫を持っている可能性があるとのこと。
たしかに国内の様子を見ても高校生が大半で、不思議だなぁ〜〜と思っていたところ。
1957年以前ということは、現在52歳以上の方ということになります。
結局その頃にはやったインフルエンザの変異ということなのか?
そして、これをいっているのは、米疾病対策センターの方なのでアメリカのデーターのはず。日本の場合はどうなのだろうか?
まだまだ、最初の一歩をふみだしたばかりのようである。
新型インフル、57年以前生まれには免疫? CDC見解
asahi.com 2009年5月22日3時2分
新型の豚インフルエンザの感染者に若い人が多いのは、1957年より前に生まれた人の一部には免疫があるためらしい。そんな見方を、米疾病対策センター(CDC)インフルエンザ対策部門のジャーニガン副部長が20日、会見で明らかにした。
同副部長によると、スペイン風邪の流行が始まった1918年以降、世界で流行していたのはH1N1型。アジア風邪の流行が始まった57年以降、H2N2型が流行するようになった。
今回の新型ウイルスは、57年まで流行していたウイルスとはかなり異なるが、H1N1型。中高年の人の血清を調べたら、今回の新型に対しても何らかの防御反応性があることがわかったという。
中高年の人に何らかの免疫があるとすれば、新型対応ワクチンが使用可能になった場合、若い人を中心に接種していく方法も考えられる。 (以下略)