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朝バナナダイエットが大流行!動画も含めてそのすべてを紹介!

新聞等でいっせいに報道されましたが、朝食にバナナを食べるというバナナダイエット法がブームということで、バナナが品薄状態とのこと。そういえば、これっていつかどこかで見た風景。ココア、寒天、納豆・・・。ん〜〜歴史は繰り返す。

これだけのブームのきっかけになったのが、TBS系の2008年9月19日夜放送の「ドリーム・プレス社」だといわれています。女性タレント8人が出演する4時間のダイエット特別番組で、森公美子さんが「朝バナナダイエット」に挑み、毎朝食はバナナと水だけという生活を1か月半続けたところ、7キロも減量に成功したというのだ。

もっとも朝バナナダイエット自体は、もう少し古いようで、
・ぶんか社の本「朝バナナダイエット」シリーズが2008年春に発売。累計40万部のヒット。
・みのもんたさん司会の日本テレビ系「おもいッきりイイ!!テレビ」が6月5日放送から計3回も特集した。

■みのもんたさん司会の日本テレビ系「おもいッきりイイ!!テレビ」のユーチューブ動画
朝バナナダイエット_その1
http://jp.youtube.com/watch?v=KWf9TAdnbc4
朝バナナダイエット_その2
http://jp.youtube.com/watch?v=P7JM6SeMwoY

そして9月19日夜放送の「ドリーム・プレス社」でブレークしたようなのです。
各社のニュースによると
ダンボール箱ごと買う者や、高級バナナまでも品種問わずに買い占められるという過熱ぶりで、日本中の売り場からバナナが品薄状態になり、ブーム以前に普段バナナを常食していた人がバナナが買えないという状態になった。

バナナなんて、あんな傷みやすい果物をそんなに買い込んで、大丈夫か?
また納豆のときみたいに、冷凍するのか?
そんなの意味ないとか考えないのか?
謎は深まるばかりである。

ブームは日本だけにとどまらず、火付け役となった書籍「朝バナナダイエット」の韓国語訳版はソウルの大手書店で部門別売り上げ一位になるほどの人気となっているほか、台湾でも繁体字版が出版されている。

お手軽ダイエットを好むのは万国共通か?

当然のことながら、専門家は否定的。
新潟大医学部の岡田正彦教授(予防医学)談
http://www.j-cast.com/2008/09/26027540.html
「栄養には、炭水化物、たんぱく質、脂肪という3大要素があります。果物ばかり摂取すると、たんぱく質や脂肪が欠乏して、様々な病気にかかりやすくなります。体内細胞が弱って感染症になったり、がんにさえなったりすることがあります。たんぱく質でできている抗体が減って、がんを防ぐ免疫機能が弱るからです。リンゴ、コンニャクなど特定の食品を食べてやせる方法は、やらない方がいいでしょう」
「ごはんやおかずなど1日に食べる量を、まんべんなく減らしていくことです。楽してやせようとするのではなく、運動しながらやせる努力が必要でしょう。流行に振り回されないことが一番大事。人によって体質、生活習慣などが違うので、タレントなどのまねをすれば健康を壊して損をすると思いますよ」

さてさて、この朝バナナダイエットブームはいつまで続くか?
posted by イラストレーター | ニュース・テレビの感想
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